月に3日だけの仕事の日
更に終戦記念日で 正午になると
黙祷アナウンスが入りました
お昼休み 隣の同僚に
「今日、火垂るの墓 放送するけど
私 あの映画苦手なのよ・・😢 と言うと
「私もです 子どものとき
学校で観せられてから 可哀想過ぎて・・・😢」
え?学校で??
彼女は40代初め
世代の格差を感じるわ~
原作者の野坂昭如は
反戦の意味で あの話を書いたのではない
実際の妹さんは 1歳半くらいで亡くなって
あの妹が生きてたら こんな女の子かも・・・
と、想像で書いた話
もちろん内容もフィクションで
実際の親戚のおばさんは優しい人だったし
まだ赤ん坊だった妹を
自分は少しも可愛いがらなかった💧
という話を前に読んだ
じゃあ監督が反戦映画にしたのかしら?
と色々調べたら そんなこともなくて
戦争のような極限状態の中で
社会から孤立して生きるのは
無理だということを
若い人に伝えたかった
というような事を
舞台挨拶でしていたらしい
戦争を反対するための話を
誰も作っていないのに
戦争反対の代表的な映画になっている
「火垂るの墓」
ものごとの決定権は受け手側にあると
心理学で習ったけど
本当にその通りです
苦手なの😢と言いながら
昨晩は娘と2人 テレビの前で
結局 鑑賞してしまったけれど・・・
😭😭


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