2025年8月16日土曜日

反戦映画

昨日は年金支給日で

月に3日だけの仕事の日

更に終戦記念日で 正午になると

黙祷アナウンスが入りました


お昼休み 隣の同僚に 
「今日、火垂るの墓 放送するけど
私 あの映画苦手なのよ・・😢 と言うと

「私もです 子どものとき
学校で観せられてから 可哀想過ぎて・・・😢」

え?学校で??

彼女は40代初め
世代の格差を感じるわ~

原作者の野坂昭如は
反戦の意味で あの話を書いたのではない

実際の妹さんは 1歳半くらいで亡くなって
あの妹が生きてたら こんな女の子かも・・・
と、想像で書いた話

もちろん内容もフィクションで
実際の親戚のおばさんは優しい人だったし
まだ赤ん坊だった妹を
自分は少しも可愛いがらなかった💧

という話を前に読んだ

じゃあ監督が反戦映画にしたのかしら?
と色々調べたら そんなこともなくて

戦争のような極限状態の中で
社会から孤立して生きるのは
無理だということを
若い人に伝えたかった

というような事を
舞台挨拶でしていたらしい

戦争を反対するための話を
誰も作っていないのに
戦争反対の代表的な映画になっている
「火垂るの墓」

ものごとの決定権は受け手側にあると
心理学で習ったけど
本当にその通りです

苦手なの😢と言いながら
昨晩は娘と2人 テレビの前で
結局 鑑賞してしまったけれど・・・
😭😭


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