2026年1月7日水曜日

お口のリハビリ

産能短期大学の講座にも

「人生100年時代の健康維持」の題材はあったけど

それは主に 身体や認知機能が中心でした


同じ元気な100歳がテーマでも
この本は主に口腔環境に特化
歯医者さんが書いています

仕事の関係で 
訪問歯科を調の内容を知るために読みました

オーラルフレイル
高齢になると固い物が噛めないし
上手に飲み込めない
それは周知の事実で 
歯の影響は大きいです

どんなに技術が発展しても
自前の歯以上に優れた入れ歯は作れない
だから入れ歯になった後は
違和感なく食べられるように
専門のリハビリは必要です
歯医者さんまで行けない方は
ぜひ訪問歯科で

と言う事ですが

書いてあることはもっともで
素晴らしくはあるけれど
「訪問」が付く医療はそれなりに高額です

これを保険診療で賄うというのは
どうなんでしょう?
今も健康保険の財源は
保険料だけでは足りないのに

高齢者が増えるから
医療費も増えると言うのが
当たり前のように語られるけど
人口は減っているのだから
一方的に増えるのは何か不自然では??
と、日頃から思っていたけど・・・

その原因の一つが
書いてあるような気がしました

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