相手が大きな錘を持って
自分は小さな錘しかなくて
力量が圧倒的に差がある場合
一つだけ 相手に勝つ方法がある
と書いてあった
さっと降参して他に目を向ける
と言うのが一般的だと思う
虚しい努力をして
限られた時間を無駄に使いたくない💧
なのに たった一つの勝つ方法
それは
小さな錘をたくさん持つこと
肩書のような誰もが認める大きな錘に対して
全員が感嘆するほどもない小さな錘
特技 経歴 習慣 人柄 ・・・
そんな錘を沢山集めて乗せていると
傾いた天秤は平行に近くなる
量によっては こちらの方が重くなる
なるほど 相手の大きなパワーに勝つには
小さな自分の努力を積む
これしか無い と言う話
もちろん 大きな力を持った相手は
更に 特技も人柄も 小さな部分も
凄く良かったりする場合も多いのだけど😓
それでも 相手に勝てないまでも
近づくことは出来る
世の中 生まれ持った錘の大きさは
決して平等ではなくて
努力するか諦めるかを
自由に選ぶ権利だけが平等だと
とっくの昔に分かっている
だけど もしかしたら
限られた時間を努力に使うのは
虚しい事ではないかもしれない
小さな錘の形になるなら
自分に関係ないと思っていた
経営学関連の教科書で
感心させられる言葉に出会いました
試験に受かって単位に変わるかは
また別の問題ですけどね😞

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