短大時代に印象に残った学科が
「異文化コミュニケーション論」
国籍 習慣 宗教 仕事 世代など
異なる文化を持つ者同士の
コミュニケーション
この学科はスクーリングではなく
通信授業のリポートと学科試験のみで
単位を取りました
そして この科目は
言語の違う人とのコミュニケーションは
まず 語学を学んで・・・
なんて 単純な話ではなかったです😟
もっともっと 広い意味での異文化
科目試験では
実際に読んだ本や観た映画を例に
異文化コミュニケーションを説明せよ
…みたいな(うろ覚え)記述問題が出ました
え?😮 本?📚 映画??📹
と かなり焦って思い出したのが
かなり前に観た同性愛カップルの映画です
考えてみればこれも異文化
周囲の偏見に負けず二人の幸せを探す
という内容だったけど 書きながら
自分のその時の感情が蘇ってきて
「映画を鑑賞したときは感動して
同性愛と言う異文化を理解したつもりだったが
日常に戻ると自分自身の偏見の目は
容易には無くならない事を自覚した」
というような事を解答に書きました
それが良かったかどうかは不明ですが
成績は「S」だったので大満足😊
現実は語学もだめで💦
異文化コミュニケーションなんて
全くできないのに
成績だけが一番良いと言うのは
なんとも不思議なんですけどね

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